敷地の個性を活かした設計|辻堂東の家
2025/03/22
おはようございます。hana classです。
建築家や自由設計の注文住宅を扱うメーカー・工務店などと共に住まいを考えていく場合「敷地にどのように住まいを建てるか?」は大切に考えていく必要があります。
ハウスメーカーなどの規格型住宅の場合、四角形の建物を敷地のどこに配置するかを決めるだけとなります。
一方で自由な設計な場合、敷地の形・方位・周囲の環境等によって敷地の「どこに?」「どのように?」配置するかで建物にも様々な形が生まれます。和歌山県などの地方では比較的敷地が大きい場合が多く「敷地にどのように建てるか?」は建築家や設計者の考え方が大きく影響します。
「辻堂東の家」では東西に長い敷地に南向きに東西に長く建物を配置しています。敷地の南側のスペースを広く確保することで北側の住宅との距離をとり、その場所を家庭菜園としています。「縁側のような空間をつくる」というコンセプトは敷地の使い方からも影響を受けています。
従来であれば道路の近くに正方形に近い形の建物を建てるのが一般的ですが「敷地をどのように使うか?」で全く別の形の住まいが出来上がっていきます。
hana classではその敷地の個性を大切に考え設計を進めていきます。
写真1枚目:建物を東西に長く配置。写真下側の近隣住宅との距離を確保しています。
写真2枚目:東西に長くすることで建物全体が南向きの縁側空間。
----------------------------------------------------------------------
hana class
住所 : 和歌山県有田市辻堂70-2
電話番号 : 0737-82-5083
和歌山で一級建築士が設計
和歌山で唯一無二のデザイン
和歌山で戸建て住宅の設計
和歌山で理想の新築にデザイン
----------------------------------------------------------------------


