風が通り抜ける住まい
2025/05/06
おはようございます。hana classです。
窓を開けると心地よい風が流れてくる季節です。
住まいづくりにおいて「風通しの良い家」という言葉をよく目にすると思います。風通しが良いというのは建物が建つ場所や地域によって変わってきます。例えば都市部と地方とでは、取り込む風の強さの感覚や風の取り込む方法・必要性に違いがあります。また高気密高断熱の住まいでは、換気扇を併用して室内に風の流れをつくることを「風通しが良い」と表現していることもあります。
和歌山県のような地方における「風通しの良い家」とは、風が通り抜ける住まいだと考えています。簡単に言うとカーテンが風になびき、室内において肌感覚的にしっかりと風を感じることができる住まいが「風通しの良い家」だと考えています。
風をしっかりと室内に取り込むことは簡単ではありません。窓があるだけでは実現しません。地域の風の流れや方位、隣の家との間隔など、様々な条件を読み解く必要があります。
hana classでは住まいの建つ場所の風の特性を考え、間取りや窓の位置・大きさなどを検討しています。
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hana class
住所 : 和歌山県有田市辻堂70-2
電話番号 : 0737-82-5083
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