住まいづくりに求めるもの|収納力
2025/06/07
おはようございます。hana classです。
住まいづくりにおいて「収納力」は永遠のテーマかもしれません。住まい手によって必要と思う収納の量は様々です。
収納はあればあるほど助かります。一方であればあるほど予算がかかります。収納力を増やすと面積は想像以上に大きく増加します。面積と予算は直結しているため、必要と思う収納を確保していくと、結果的に大きく予算をオーバーすることがあります。
収納を考える際は、住まい手が思う「収納力」をいかに整理し、予算の範囲内で「収納力」を最大限引き出すことが大切になります。
また収納は室内のデザインにも影響を与えます。「隠す収納」「見せる収納」など、室内空間のイメージを崩さないような収納でかつ使いやすい収納を考える必要があります。
hana classでは収納は大切なデザイン要素と考え、収納力・予算・デザイン・使いやすさをトータルで考え、バランスの取れた収納を提案しています。
写真1枚目:壁一面が隠す収納。部屋と収納空間を一体とすることで通路などの余分な面積を省いてすっきりと見える収納としています。
写真2枚目:キッチンの背面の食器棚。普段は使いやすい見せる収納。隠したいときは上部のロールスクリーンで隠すことができます。収納扉を無くすことでコストダウンしています。
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hana class
住所 : 和歌山県有田市辻堂70-2
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