住まいづくりに求めるもの|動線1
2026/09/19
こんにちは。hana classです。
「動線」という言葉を聞いたことのある方は多いと思います。
かつては建築の専門用語的なところがありましたが、現在では住まいづくりを考える多くの方が、こだわりを持って考える一つとなっています。
玄関・シューズクロークからキッチン、さらにそこから洗面までつながる「家事楽動線」や、そこからさらにLDK、玄関までもどる「回遊動線」などが、現在の住まいづくりのこだわりの一つとして取り入れられています。
動線を短くしながら利便性を高め、収納力も確保する、良いプランニングが多く見られます。
一方、間取り相談を受ける中で、そのような動線がある間取りで気になる点があります。
「玄関の位置」「階段の位置」「トイレの位置」「窓がとれない」というあたりが代表的なところです。
例えば「玄関入って目の前にトイレ」が代表的な例です。
最終的には「何を選択するか?」の選択になりますが、動線にこだわりすぎると大切なことを見落としてしまうことが多くあるように感じています。
hana classでは住まいの中で心地よく移動する動線空間を考え、建て主と共に考えていきます。
動線については今後も詳しく紹介していきたいと思います。
写真1枚目:縁側から水廻り、寝室へと入っていきます。外の風景を楽しみながら最低限の距離で移動していきます。
写真2枚目:リビングとダイニングとの仕切りはテレビ台。廊下が無く部屋同士がつながっていきます。
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hana class
住所 : 和歌山県有田市辻堂70-2
電話番号 : 0737-82-5083
和歌山で一級建築士が設計
和歌山で唯一無二のデザイン
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