和歌山特有の風土を取り入れた家づくり
2026/10/31
おはようございます。hana classです。
和歌山で住まいづくりを考える中で「和歌山らしい住まい」ということを考えたことがあるでしょうか?
和歌山を中心に住宅や公共の建物を設計をしていると「和歌山らしい建物をつくろう」といつも意識しています。
ハウスメーカーは全国一律の住宅を建てるので、同じようなデザインの住まいが完成します。
建築家が設計する場合、その場所の特性を住まいに反映していくことで、住環境が良くなると考え設計しています。そのため敷地によって住まいの形が変わります。
建つ場所が和歌山であれば「和歌山らしい」を探し、住まいに取り入れようとします。
和歌山県内すべてではありませんが、西に海、東に山がある和歌山では、風は東西に吹きます。一般的な住まいでは南側にリビングを設置し、そこに大きな掃き出し窓を設置します。
一見風が良く通る住まいに思えますが、和歌山県の住まいでは風は通りません。
このような環境の違いが、地域によってもっと細かく分かれています。和歌山県内でも和歌山市内、紀の川沿いの地域、山間地や海岸地域、田辺や紀南地域では気候風土が変わります。
その地域ならではの日光の入り方、風の向き、自然災害への対策など、住まいの設計に影響を与えます。
hana classでは、その場所ならではの気候風土を考え「その場所らしい」住まいを提案しています。
写真1枚目:南側には大開口、東西にはしっかりと風を通す窓を設置しています。
写真2枚目:地形上南北に風が通る地域では、南北に風が通る大開口を設置しています。
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hana class
住所 : 和歌山県有田市辻堂70-2
電話番号 : 0737-82-5083
和歌山で一級建築士が設計
和歌山で唯一無二のデザイン
和歌山で戸建て住宅の設計
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